
結論、マレーシア移住は全ての日本人の方におススメです。

なぜ、そう思うかの理由を含め3年間マレーシアに滞在している筆者が考える
移住のメリット・デメリットを紹介いたします。
・日本での職場環境に疲れている
・贅沢をしていないのに貯金ができない
・旅行が好きだけど忙しくてできていない
・今後のスキルアップのためにも英語を学びたい
メリット編
メリット
・ストレスフリーで働ける
・貯金をしながら贅沢ができる
・英語を覚えることができる
・年中を通し、花粉症がない
・ビザが取りやすい
・いろいろな食文化に触れられる
・いろいろな国に旅行できる
ストレスフリーで働ける
マレーシアで、語学力なしで働くとなると基本的には※BPOに就職することになります。
※BPOとは主にコールセンターやカスタマーサービスなどの依頼を外注で受けている会社です。
BPOでは、残業がとても少なく定時を過ぎると、みんなで一斉に帰るのが一般的です。
そのため日本のように「みんなが残っているから帰りづらい。」「残業くらい普通でしょ?」そんな風潮は一切ないため、仕事とプライベートをしっかり分けている人が周りにも多い印象です。
会社によっても違いますが、筆者の残業時間は月平均1時間あるかないかくらいです。
貯金をしながら贅沢ができる
マレーシアの物価は一昔前までは日本の1/2か1/3と言われていましたが、現在は経済発展も著しいため、2023年の日用品や食品の価格は日本より少し安い程度の印象です。
しかし、外食や家賃・光熱費は日本の2/1か1/3程度のままとなっており、
サウナやプール、ジムなどがあるタワマンを探すと安くて3万円程度から見つけることもできます。
筆者は、犬を飼っているため家では常に冷房をかけておりサウナ、プール、ジム付きのタワマンでかかっている費用は約4万円です。
(家賃33000円、光熱費5000円、水道料金2ヶ月分2000円)
また食費も、ローカルな屋台で食事をすると安くて180円でお腹いっぱいにすることができます。
英語を覚えることができる
マレーシアは多民族国家のため、英語が公用語にもなっています。
そのため英語を使えば現地で意思疎通をすることもでき、生活するためには多少の英語が必要です。
嫌でも英語を使う環境のため、自然と英語でのリスニングやスピーキングが上達します。
年中を通し、花粉症がない
筆者的には、ここが一番のメリットでもあります。
マレーシアには花粉症の原因でもある花粉がないため、春先の花粉に悩まされることはなくなります。
ビザが取りやすい
マレーシアは東南アジアの中でも、ビザが取りやすい国です。
そのため、社会人経験さえあればすぐ、ビザの基準をクリアすることができます。
もし、就職に興味ある方はコメントしてください!
いろいろな食文化に触れられる

マレーシアはインド系、マレー系、中華系の民族から構成されています。
そのため、他の東南アジアの国とは違い、食文化も3種類あります。
つまり、口に合わない食文化があっても困ることはないということです。
いろいろな国に旅行できる
マレーシアにはAirasiaやPhillipine航空をはじめ様々な格安航空会社があり
最低2日間の休みがあれば、格安で海外旅行に行くことができます。
デメリット編
デメリット
・日本食が高い
・いろいろと適当
・トイレにトイレットペーパーがない
・水道水の質が悪い
日本食が高い
「東南アジア料理が好きだから平気そう!」
そう思った方もいると思います。
これは、筆者自身も余裕で耐えれると思っていました。
ですが、2ヶ月を過ぎてから欲が出てくるので要注意。
日本食はマレーシアにもありますが、高価で味の質も日本ほどではないため、なかなか食べられません。
いろいろと適当
これは日本人独特の感性ですが、時間の優先順位がマレーシアでは低いです。
マクドナルドで商品が届くまで、30分かかることもザラにあります。
また、商品のクオリティや不良品の基準なども緩いです。
トイレにトイレットペーパーがない
マレーシアの公共施設のトイレには、トイレットペーパーがありません。
そのため、ティッシュを持参しないと水で拭くことになります。
水道水の質が悪い
マレーシアでは、水道から黄色い水が出ることも多く、白色の服は黄ばんだりするため要注意。
また、シャワーの水質も日本と違い硬水のため、髪が傷みます。
日本にいるうちに浄水シャワーを買うことをおススメします。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
メリットもデメリットがありましたが、それでも筆者はマレーシア移住することをおススメします。
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